1975年、米国マネジメントアソシエーツ社のハワードゴールドマン氏によって開発されたメソッドは、シリコンバレーのベンチャーを含め、Apple、Amex、P&G、AOL、Hewlett-Packard、NEC、シスコシステムズといったトップ企業で採用されました。2001年には、ゴールドマン氏とともに大橋禅太郎氏が同メソッドを『すごい会議』として日本での展開を開始。そして2003年、大和鋼管工業株式会社がこの『すごい会議』の手法を採用しました。大和鋼管工業株式会社は同手法を発展させ、アレンジを加えながらITツール化・システム化し全社的な普及・定着に成功。この後も改善・改良が加えられ続け、メソッドの精度、そして汎用性・応用性が高まっていきました。そうして、2008年度よりSuGuSuPaという名での提供がはじまったのです。サービス化に際しては、導入企業や組織の状況にあわせたカスタマイズを加えることも可能にし、誰もが容易に活用できることを実現しました。



《すいすい進むビジネス》+《ぐんぐん深まる議論》+《すっきり解消する課題》+ 《ぱっちり分かる具体策》=SuGuSuPa! 「難解・複雑になりがちなビジネスメソッドを、誰もがカンタンに習得できるものへ」という想いを抱きながら開発したSuGuSuPa。業界や職種、年次などに関わらず容易に使いこなすことができ、様々なビジネスプロセスにおいてどのように知恵を出していくべきかをナビゲートします。誰にとっても使いやすいということから、「馴染みやすさ・親しみやすさ」もこのネーミングに込められています。



























